タガノロックオンがOP特別初勝利!…師走S

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11年12月24日(土)、5回中山7日目11Rで師走ステークス(ダ1800m)が行なわれ、田辺 裕信騎手騎乗の3番人気・タガノロックオンが優勝。勝ちタイムは1:53.1(良)。

2着にはクビ差で9番人気・スタッドジェルラン(牡5、栗東・安田隆厩舎)、3着には6番人気・トーセンアドミラル(牡4、美浦・加藤征厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたレーザーバレットは8着に敗れている。

勝ったタガノロックオンは兄姉にタガノクリスエス(父シンボリクリスエス)、タガノジンガロ(父キングカメハメハ)がいる血統馬。夏には交流JpnⅠジャパンダートダービーでも3着に好走。今後のダートオープン戦線での活躍に期待がかかる。馬主は八木 良司氏、生産者は新冠の有限会社新冠タガノファーム。馬名の意味由来は「冠名+照準を合わせる」。

1着 タガノロックオン(田辺騎手)
「いくらか余裕残しでしたけど、頑張ってくれました。良いポジションを取れましたし、休み明けでも最後はしっかり伸びてくれました。力をつけていますよ」

2着 スタッドジェルラン(松岡騎手)
「休み明けなので、それほど動けないかもしれないと聞いていましたけど、ゲートも良かったし、頑張っていましたよ。重賞でもやれると思います」

3着 トーセンアドミラル(北村宏騎手)
「上手くスタートを切って、マイペースでいけました。4コーナーで少し後ろを離したので、いけるかと思いました。それでも差はないし、昇級戦で頑張ってくれました」

4着 タマモクリエイト(大庭騎手)
「もったいなかったですね。1コーナーに入るまでに、勝ち馬に前に入られてしまいました。頑張ってあのポジションを取っていれば…。追い出しも少し待たされてしまいました」

5着 インバルコ(後藤騎手)
「動けませんでしたね。最後もジリジリでした」

8着 レーザーバレット(柴田善騎手)
「ずっと押し込められて動けませんでしたし、ペースも遅かったですからね。厳しい競馬になりました」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

タガノロックオン
(牡3、栗東・松田博厩舎)
父:ロックオブジブラルタル
母:タガノチャーリーズ
母父:Saint Ballado
通算成績:14戦5勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。