川田将雅騎手がJRA通算500勝達成!

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12月24日(土)、6回阪神7日目11Rで、2番アダムスピーク(クリストフ・ルメール騎手)が第1着となり、石坂正調教師(栗東)は現役46人目のJRA通算400勝を61歳の誕生日に達成した。

【石坂正調教師のコメント】
「先週終わりで398勝でしたので、連勝してこのレース(ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GIII))で達成できたらいいのになと思っていましたが、そのとおりとなって嬉しいです。1つ1つ大切にやってきた結果が、1つ1つ積み重なって400勝できたのだと思います。支えていただいたオーナーの皆様や、応援していただいているファンの皆様に感謝しています。これからも応援よろしくお願いいたします」

同じく1Rで、1番メイショウコンカーに騎乗し第1着となった川田将雅騎手(栗東・フリー)は、現役31人目のJRA通算500勝を達成した。

【川田将雅騎手のコメント】
「500勝のリーチがかかってから、なかなか勝てませんでしたので、改めて1つ勝つことの難しさを実感しました。これまで数多くの良い馬に乗せてもらってきた結果、達成することができたと感謝しています。今年は年間100勝を達成することができましたが、リーディングには大きく離されてしまっているので、来年は勝ち数だけではなく技術面も含めて、もっと差を詰められるようにしたいです。これからもファンの皆様が競馬場に足を運んで楽しんでいただけるように頑張ります」