メイショウゲンブが早め先頭から押し切り勝ち…阪神新馬

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11年12月25日(日)、6回阪神8日目6Rでサラ系2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、秋山 真一郎騎手騎乗の3番人気・メイショウゲンブが優勝。勝ちタイムは1.27.1(良)。

2着には1馬身1/4差で1番人気・クレバーウルフ(牡2、栗東・崎山厩舎)、3着には4番人気・ヴァンヌーヴォー(牡2、栗東・角田厩舎)が続いて入線した。

勝ったメイショウゲンブは今年が日本で供用されてからの初世代となるケイムホーム産駒。10年北海道サマーセールにおいて970万円で落札されている。馬主は松本 好雄氏、生産者は新ひだかの友田牧場。馬名の意味由来は「冠名+玄武。キトラ古墳壁画四神のひとつ」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

メイショウゲンブ
(牡2、栗東・増本厩舎)
父:ケイムホーム
母:フジノプログレス
母父:ブライアンズタイム



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