グランドシチーなど≪中山8~9R≫レース後のコメント(12/25)

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11年12月25日(日)、5回中山8日目8Rでグッドラックハンデ(芝2500m)が行なわれ、柴田 大知騎手騎乗の5番人気・コスモロビンが優勝。勝ちタイムは2:33.3(良)。

2着には13/4馬身差で2番人気・マイネルメダリスト(牡3、美浦・田中厩舎)、3着には1番人気・ヒールゼアハーツ(牡3、美浦・戸田厩舎)が続いて入線した。

1着 コスモロビン(柴田大騎手)
「成長していますし、能力がありますね。上手に流れに乗ることができ、決め手を生かすことができました。上へ行っても十分に通用しますよ」

2着 マイネルメダリスト(蛯名騎手)
「手応えの割に渋太く脚を伸ばしている。勝てると思ったんだけど、ジリ脚の分かなぁ」

4着 イグゼキュティヴ(I.メンディザバル騎手)
「終始リラックスできなかった。その中でも良く頑張っているし、能力があるよ。ブリンカーは外した方が良いね」

14着 ファーストグロウ(吉田豊騎手)
「直線は内の窮屈なところに入ってしまった。頭を上げたままゴール。力を出し切れなかった」

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9RでフェアウェルS(ダ1800m)が行なわれ、津村 明秀騎手騎乗の4番人気・グランドシチーが優勝。勝ちタイムは1:53.4(良)。

2着にはアタマ差で1番人気・バトードール(牡4、栗東・池江厩舎)、3着には3番人気・ゴールデンチケット(牡5、美浦・畠山厩舎)が続いて入線した。

1着 グランドシチー(津村騎手)
「今日はやれると思っていた。状態の良さには自信を持っていたからね。ここにきて力を付けているし、オープンでも通用する」

2着 バトードール(C.ウィリアムズ騎手)
「連闘策だったけど疲れはなく、気合いも乗っていた。向正面まではスムーズだったけど、3コーナーからマクられて厳しい展開になった。直線はこの馬らしい走りで頑張っていたんだけれど…」

3着 ゴールデンチケット(後藤騎手)
「リズム良く走れた。徐々に良化しているよ。まだ突き抜けそうで突き抜けないあたりは気性だね。本気になってくるのを待ちたいよ」

4着 マイネルオベリスク(I.メンディザバル騎手)
「過去に連勝した時と違う戦法になった。それでも道中はスムーズに走っていましたし、この馬は控える競馬が良い。直線は前が塞がったけど、開いてからは良く伸びている」

6着 デンコウヤマト(武豊騎手)
「今日のようなパサパサの馬場では引っ掛かりが悪い。前走のような脚抜きの良い馬場が理想だね」

14着 エナージバイオ(田中勝騎手)
「どこも開かず、全く追えなかったです」

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