【有馬記念】アーネストリーは10着に沈む

この記事をシェアする

トピックス

天皇賞14着からの巻き返しに注目が集まったアーネストリー(牡6、栗東・佐々晶厩舎)は好スタートを切るも、押しだされるようにハナへ。終始、超スローペースの先頭をリードし続けたが、最後は上がり勝負に屈し10着に沈んだ。

「向こう正面でも息を入れて、ジワジと後続を引き離し、できることはやったつもりですが……。押し切れると思ったけれど。強いて言えば、内が伸びない馬場だったのか。ペース配分が違ったのかもしれないし、何かが行って欲しかったですね。気持ちのオンとオフのハッキリした馬、こういう展開になったことも、堪えただろうし、逃げたとしても最初から10馬身離して逃げるような馬でもないですからね」と佐藤哲三騎手は悔しさを滲ませた。