【京都金杯】~機密データファイル~

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近年、マイル重賞の常連組がエントリーしてくることで知られる京都金杯。東の中山金杯と異なるその傾向は?今年はサダムパテック、レーヴディソールなども出走し、例年以上に注目の一戦となりそうだ。

※データは過去10年の同レースを参考にしております

牝馬は[0-0-3-21]と連対がない、また、3着に入った2頭はハンデ53キロの軽量馬

2番人気馬は[0-0-4-6]と減点、一方で1番人気、3番人気の好走例はみられる

前年のマイルCSに出走していた馬は[5-5-2-22]。なお、掲示板を外していた馬の巻き返しが多くみられる

3着以内馬全頭が前年の11月以降にレースに出走していた。また、うち28頭が関西圏のレースに出ていた

関東馬は[1-3-0-17]と出走数も少なく参考にはし難いが、近年は関西馬の独壇場となっている

前走キャピタルS[1-0-0-18]と減点

3着以内馬30頭中15頭が芝1600m~1800mの重賞を勝っていた

連対馬20頭中17頭の関西馬は京都芝コースでの勝ち鞍があった

トップハンデは[2-1-0-13]と減点。また、56~57キロは[7-5-3-39]と好走馬の半数を占める。トップハンデではない、斤量を背負った馬が主力だ

4歳[3-3-5-33]、5歳[3-3-2-35]、6歳[4-2-2-34]、7歳上[0-2-1-36]と4~6歳はイーブン、しかし、7歳以上馬は大きく減点

連対馬20頭中15頭が前走で4着以内、また、掲示板を外した馬は前走で重賞レースに出走していた

近5年の連対馬10頭中9頭が重賞での連対実績があった

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