【中山金杯】~機密データファイル~

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難解なハンデ戦だが、中穴決着が多く、新年早々からファンにとってはおいしい重賞レースだ。02年は東京コースで行われたが、過去10年のデータを参照にまとめた。

※データは過去10年の同レースを参考にしております

関西馬は[6-3-5-37]、前走から中3週以内の5番人気以内馬は[5-1-2-3]。また、関東馬の優勝馬はすべて1番人気馬

連対馬20頭中15頭が芝1800m~2200mの重賞で3着以内の実績を持っている

前走比プラス8キロ以上馬は[1-1-1-28]、牡馬・セン馬は[0-1-0-26]

前走大敗馬の巻き返しも多い、過去4年でも前走二桁着順の馬が好走している

1番人気馬は[5-0-0-5]

勝ち馬の10頭中9頭が単勝一桁台の馬だった

トップハンデは[3-2-0-11]、その好走馬すべてが7歳以上馬。また、1頭のみのトップハンデ馬は減点

57キロのハンデの馬は[4-2-0-12]と最も好相性

前走鳴尾記念[3-2-0-22]、ディセンバーS[1-1-2-24]、中日新聞杯[1-1-2-13]、福島記念[0-0-0-9]

53キロ未満のハンデ馬は近年不振

4歳[2-3-2-24]、5歳[2-1-4-26]、6歳[4-2-3-32]、7歳[2-4-1-44]
05年を除いて6歳以上馬が毎年連対を果たしている

コスモファントムを除く連対馬17頭が中山コースでの出走経験があり、うち12頭が中山芝1800m以上の距離で勝っていた

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