【東西金杯】アクシオン&ブリッツェンを送り込む二ノ宮厩舎

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1/5(木)の中山11レース・中山金杯(G3)に出走を予定しているアクシオン(牡9、美浦・二ノ宮厩舎)と京都11レース・京都金杯(G3)に出走を予定しているブリッツェン(牡6、美浦・二ノ宮厩舎)について、三浦助手に話を聞いた。

「2頭とも順調に来ていますよ。まずアクシオンですが、こちらは昨年12月の中日新聞杯をパスしたことが良い方向に出ましたね。3日の追い切りで跨ったヨシトミ(柴田善臣騎手)も、良い感触を掴んだようです。明け9歳と年齢は重ねていますけど、休んでいた期間が長いので、馬に若さがありますよ。昨年の金杯は、鳴尾記念の後でちょっと疲れが残っていた感じでしたけど、今年は疲れもありませんし、体も太め感のない状態で出走出来ると思うので楽しみです」と昨年に比べて好仕上がりをアピール。

「ブリッツェンは寒い時期で絞り切れない感じはありますけど、状態は悪くないですよ。前走のマイルチャンピオンシップは相手が強かったことは確かですけど、外目の枠と馬場が少し良くなかった点も影響したと思います。今回は良馬場でやれそうですし、重賞を勝っている実績を考えてもG3なら違うと期待しています」とこちらも一発を狙っている。

どちらも重賞を勝っており、実績は十分。軽視は禁物だ。

外がブリッツェン