カリバーンの半妹・ブリッジクライムが圧勝…中山新馬

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12年1月5日(木)、1回中山1日目6Rでサラ系3歳新馬(芝2000m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の7番人気・ブリッジクライムが最終コーナーで大外を回って先頭に躍り出るも、直線も後続を突き放し圧勝。勝ちタイムは2:02.6(良)。

2着には3馬身差で逃げた5番人気・ソルレヴァンテ(牡3、美浦・池上厩舎)、3着には1番人気・イジゲン(牡3、美浦・堀厩舎)が続いて入線した。

勝ったブリッジクライムは半兄が昨年のオールカマーでも3着などのカリバーンという血統。 馬主は吉田 照哉氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「ハーバーブリッジのアーチの頂上まで登るアトラクション」。

1着 ブリッジクライム(柴田善騎手)
「道中は他の馬と一緒に、上手くリラックスして走っていました。直線も気持ち良さそうに走っていましたよ。このまま順調にいって欲しいですね」

2着 ソルレヴァンテ(後藤騎手)
「攻め馬のときにかかるところがありましたけど、今日は上手く押し込めながら競馬を出来ました。初戦としては合格点ですし、このまま行ければいいですね」

3着 イジゲン(石橋脩騎手)
「2~3番手で行ければ『外を回っても』と思っていましたが、4番手で内に入れられる状態だったので、馬込みでの走りを教える意味もあって、あの位置から競馬をしました。力があるので押し切れるかと思いましたけど…。でもセンスのある馬ですし、やっぱり力はありますね」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ブリッジクライム
(牝3、美浦・鈴木康厩舎)
父:ゼンノロブロイ
母:リーチマイハーバー
母父:Boston Harbor

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。