松岡騎手は京都金杯Vも最終レースの落馬で骨折

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1月5日(木)、1回京都1日目10Rでキタサンアミーゴはスタート直後につまずいて騎手が落馬したため競走を中止。
同馬に騎乗していた川田将雅騎手は以降の2レースは乗り替わりとなったが、検査の結果、左膝打撲と診断された。

また、12Rでビップセレブアイは前の馬に触れてつまずき騎手が落馬したため、最後の直線コースで競走を中止。
騎乗していた松岡正海騎手は京都市内の病院へ搬送され、左手関節捻挫、左足関節内果骨折と診断された。
京都金杯では自身、約1年振りの重賞制覇から一転、不運なアクシデントに見舞われている。同騎手は昨年8月に左腓骨、11月右鎖骨を骨折していた。