【フェアリーS】チェリーメドゥーサ「ジョッキーも色々考えている」

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4日、月曜中山11レース・フェアリーステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、ひいらぎ賞1着のチェリーメドゥーサ(牝3、美浦・小西厩舎)は、田辺裕信騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.4-54.4-39.5-12.9をマークした。

追い切りに関して、小西一男調教師
「サッと流す程度でしたが、良い状態ですね。中間は落ち着いていて、良い雰囲気です」とコメント。

「前走は折り合いもついて、終いに凄い脚を見せて際どい勝負を制してくれました。その後は無理をして使いたくなかったので様子を見ましたが、あまり疲れが無いのでここを使うことにしました。レースを使うごとにしっかりして来ていますし、良い勝負根性があるのでここでも期待しています。
ジョッキーも日頃の調教とレースで乗っていて、いろいろと考えていると思うので、それが実戦に繋がればいいですね。コース条件は前走と同じなので、同じような競馬が出来れば、と思っています。楽しみですね」と重賞制覇に向け、期待を寄せる。