【フェアリーS】オメガハートランド「体を維持させることが重要」

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4日、月曜中山11レース・フェアリーステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、2歳500万下(東京・芝1400)1着のオメガハートランド(牝3、美浦・堀厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F69.3-53.6-38.8-13.3をマークした。

追い切りに関して、橋本助手
「5ハロンから15-15で入って3ハロンからペースを上げて、最後の1ハロンを併せる形でしたけど、手応えも良かったようですし、良い内容だったと思います」とコメント。

「初戦では牡馬相手に勝負根性を見せてくれましたし、2戦目は不利もありましたが、強い相手に良い内容の競馬をしてくれました。前走は道中でいくらかモタついたところもありましたし、仕掛けを遅らせたこともあって着差はそれほど離していませんが、良い内容だったと思います。レース後は短期放牧でひと息を入れましたが、戻って来てから順調に調整が進んでいます。
この馬はずっと体を維持させることが重要なので、その点を注意してきました。今回、体重自体は前走と同じくらいだと思いますが、カイバも食べていますし雰囲気は良いですよ。初めての右回りですが、スタートが良く、好位に行ける脚もあるセンスの良い馬なので対応してくれると思います。トリッキーな中山1600なので、内からスムーズな競馬が出来ればいいですね」と見通しを語った。