【JRA賞】2歳馬部門はアルフレードとジョワドヴィーヴル

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JRAは6日、JRA六本木事務所で「“2011年度JRA賞”受賞馬選考委員会」を行い、記者投票の結果に基づき、年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬を決定した。
最優秀2歳牡馬には無傷の3連勝で朝日杯FSを制したアルフレードが、また、牝馬は阪神JFで圧巻のパフォーマンスを見せたジョワドヴィーヴルが輝いている。

●最優秀2歳牡馬
アルフレード
(牡2、美浦・手塚厩舎)
父:シンボリクリスエス
母:プリンセスカメリア
母父:サンデーサイレンス
馬主:(有)キャロットファーム
受賞騎手:C.ウィリアムズ
生産者:ノーザンファーム
2011年度成績:3戦3勝
2011年度総獲得賞金:8,841.4万円
重賞勝利:
11年朝日杯フューチュリティ(G1)

記者投票 集計結果
順位 馬名 合計票数
1 アルフレード 279
2 アダムスピーク 3
3 ディープブリランテ 2
4 オーブルチェフ 1


●最優秀2歳牝馬
ジョワドヴィーヴル
(牝2、栗東・松田厩舎)
父:ディープインパクト
母:ビワハイジ
母父:Caerleon
馬主:(有)サンデーレーシング
受賞騎手:福永 祐一
生産者:ノーザンファーム
2011年度成績:2戦2勝
2011年度総獲得賞金:7,337.2万円
重賞勝利:
11年阪神ジュベナイルF(G1)

記者投票 集計結果
順位 馬名 合計票数
1 ジョワドヴィーヴル 283
2 アイムユアーズ 2

馬齢表記は2011年度のもの