アドマイヤロイヤル平安Sへ向けて53秒3「賞金を加算したい」

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再来週の平安S(G3)へ出走予定しているアドマイヤロイヤル(牡5、栗東・橋田厩舎)が今週の坂路で53秒3をマーク。短期放牧から年末に厩舎へ帰厩、ここまで順調に調整ができている。
「馬体も緩んでいませんし、休養前と比べても特に変わったところはありません。フェブラリーSに行くためにも2着までに入って賞金を加算したいですね」と児玉助手。鞍上は安藤勝騎手が引き続き騎乗する。

ラジオNIKKEI杯2歳Sで5着のブライトライン(牡3、栗東・鮫島厩舎)はこのあと1月21日の若駒Sへの出走を検討中。
「4日に坂路(57秒2)で追切ったんだけど、疲れはなさそう。距離も2000mぐらいはあった方がいいし、例年、頭数が少ないからね」と鮫島師は出走に前向きだった。

京都初日・3歳500万下はゲンテン(牡3、栗東・矢作厩舎)が好位から抜け出して2勝目を飾った。
「スムーズな競馬ができたね。芝がダメではないけど、次もダートのヒヤシンスS(2月18日・東京)を考えている。その後は芝のレースに使いたい」と矢作師は今後のプランを明かした。