1番人気・スイートジュエリーが人気に応える…京都新馬

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12年1月8日(日)、1回京都2日目4Rでサラ系3歳新馬(ダ1200m)が行なわれ、四位 洋文騎手騎乗の1番人気・スイートジュエリーが優勝。勝ちタイムは1:13.7(良)。

2着にはクビ差で2番人気・アンバルブライベン(牝3、栗東・福島厩舎)、3着には6番人気・タガノカプリッチョ(牝3、栗東・中尾厩舎)が続いて入線した。

レースは3コーナーからはアンバルブライベン、エリモマッローネ、スイートジュエリーが横一線で先頭集団を形成。直線に向いて、エリモマッローネが脱落し、2頭の一騎打ちとなったが、スイートジュエリーがクビ差先着を果たした。

勝ったスイートジュエリーの馬主は下河邉 行雄氏、生産者は日高の下河辺牧場。馬名の意味由来は「可愛い宝石。母名より連想」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

スイートジュエリー
(牝3、栗東・安田厩舎)
父:キングカメハメハ
母:スイートテイスト
母父:Salt Lake



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。