トップハンデのティアップワイルドが連覇達成…ジャニュアリーS

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12年1月8日(日)、1回中山2日目11RでジャニュアリーS(ダ1200m)が行なわれ、石橋 脩騎手騎乗の1番人気・ティアップワイルドが優勝。勝ちタイムは1:10.0(良)。

2着には3/4馬身差で3番人気・ゼンノベラーノ(牡5、栗東・中竹厩舎)、3着には2番人気・レディルージュ(牝6、栗東・安田厩舎)が続いて入線した。

勝ったティアップワイルドは昨年のこのレースも制していたが、今回は57.5キロのトップハンデを物ともせず連覇達成。同コースで行われるカペラS(G3)でも、2年連続2着になるなど、コース適性の高さをみせつけている。 馬主は田中 昇氏、生産者は浦河の小林 仁氏。馬名の意味由来は「冠名(馬主名より)+父名の一部」。

1着 ティアップワイルド(石橋脩騎手)
「ハンデは1番重かったですけど、このコースならスムーズに行けば負けないと思っていました。前に行く馬と行かない馬がハッキリしていましたけど、スムーズなレースをしようと外に出して行きました。馬がよくそれに応えてくれましたよ。馬の状態も良いし、今なら1400mでもやれると思います」

2着 ゼンノベラーノ(北村宏騎手)
「上手く行きましたけど、相手が強かったですね。でも、クラスが上がってもスピード負けせず、良い競馬っぷりでした」

3着 レディルージュ(田辺騎手)
「この前と比べると道中の行きっぷりがもうひとつでしたけど、最後よく伸びているように、力がありますね」

4着 クリスタルボーイ(蛯名騎手)
「自分の形で競馬が出来ていますし、メドも立ちましたからね。内容は悪くないですよ」

5着 アーリーロブスト(中舘騎手)
「良い感じで行けました。最後まで頑張っていますよ」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ティアップワイルド
(牡6、栗東・西浦厩舎)
父:ワイルドラッシュ
母:フォーティエース
母父:フォーティナイナー
通算成績:26戦8勝


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。