トランスワープなど≪中山10・12R≫レース後のコメント(1/8)

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12年1月8日(日)、1回中山2日目10Rで迎春ステークス(芝2500m)が行なわれ、柴田 大知騎手騎乗の2番人気・コスモロビンが優勝。勝ちタイムは2:33.0(良)。

2着にはクビ差で4番人気・ウォークラウン(牡6、栗東・中竹厩舎)、3着には1番人気・メイショウドンタク(牡6、栗東・本田厩舎)が続いて入線した。

1着 コスモロビン(柴田大騎手)
「力をつけていますね。3コーナーぐらいから動きたかったんですけど、後ろになってしまいました。でもペースが流れていましたし、上手く溜めることが出来て、かえって良かったです。凄い脚を使うようになってくれましたし、上でも楽しみです」

2着 ウォークラウン(蛯名騎手)
「以前乗せてもらったときに、スパッと切れるタイプではないと思ったので、そのイメージで乗りました。良い形の競馬は出来ています。競馬が上手な馬ですよ」

3着 メイショウドンタク(柴田善騎手)
「以前に乗せてもらったときと同じような良い状態でした。頑張って走っていますけど、勝ち味に遅い感じがありますね」

4着 トパンガ(吉田隼騎手)
「前に行って欲しいという指示でしたが、他馬が速かったので、好位からの競馬になりました。北海道のときと比べて気が入っていたので、最後はジリジリになりましたけど、使って良くなると思います」

5着 フェニコーン(田中勝騎手)
「スンナリと良い位置で競馬が出来ました。勝てるかな、と思ったんですけどね」

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12Rでサラ系4歳上1000万(芝2000m)が行なわれ、大野 拓弥騎手騎乗の2番人気・トランスワープが優勝。勝ちタイムは2:00.3(良)。

2着には3馬身差で4番人気・イチブン(牡5、美浦・杉浦厩舎)、3着には6番人気・サトノエンペラー(牡6、美浦・藤沢厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたヒールゼアハーツは4着に敗れた。

1着 トランスワープ(大野騎手)
「見ての通り「強い」の一言です。終始力みながらでしたけど、力を出し切ってくれました。勝負どころで他馬とは反応が違いました。追ってもしっかりしていますし、これなら上に行っても楽しみです」

2着 イチブン(柴田善騎手)
「前走よりも状態が良かったですし、段々と良くなって来ていますよ」

3着 サトノエンペラー(北村宏騎手)
「勝ち馬が強いのは分かっていましたし、4コーナーでは射程圏に入れていたんですけどね。自分のストライドでリズム良く走っていますし、内容は良かったですよ」

4着 ヒールゼアハーツ(田辺騎手)
「勝ち馬は強いですね。でも2着争いの差はありませんし、この馬も走りますよ。競馬も上手です」

5着 クラレットジャグ(中川調教師)
「外枠から最初にポジションを取りに行った分、最後は一杯になった感じですね。内容は悪くないですよ」

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