サウンドオブハート「絶好調です」…紅梅S

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前走、阪神ジュベナイルフィリーズで3着に入ったサウンドオブハート(牝3、美浦・松山康厩舎)が、今週日曜京都10レース・紅梅ステークスから始動する。

「芙蓉ステークスを勝った後に放牧に出して、体に実が入って肉体面と気持ちの面で楽になったと思いましたけど、G1では道中にかかって、最後に伸びを欠いてしまいましたね。それでも最後までよく頑張っていたと思います」と、同馬を管理する松山康久調教師は前走を振り返る。

中間の気配は絶好。レースに向けての追い切りは1/9(月)に行われ、南ポリトラックコースで5F:63.7-49.4-36.1-11.6をマークした。

調教で手綱を取った高山太郎助手も「今は凄く状態が良いですね。絶好調です」とデキに太鼓判を押す。

「京都コースは合うと思います。今回はやはり折り合いがカギになりますね。この馬はスピードが持ち味なので、それを生かすような競馬をして欲しいですね」と松山康調教師は見通しを語る。

クラシックへ向け、負けられない一戦だ。