オルフェーヴルがトップ…2011年度JPNサラブレッドランキング

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『2011年度JPNサラブレッドランキング』が発表された。 JRAハンデキャッパー及びNARレーティング担当者の協議により決定したもの。

2歳トップは朝日杯フューチュリティステークスを勝ったアルフレードで114ポンド。これは1997年のグラスワンダー(116ポンド)に次ぎ、2009年のローズキングダム(114ポンド)と並ぶ評価となる。牝馬のトップは阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったジョワドヴィーヴルで111ポンド。これは2歳牝馬では過去最高となる。

3歳トップは史上7頭目の三冠馬となり、有馬記念を勝ったオルフェーヴルで123ポンド。第2位は、東京優駿(日本ダービー)2着・ジャパンカップ5着のウインバリアシオンで117ポンド。また、グレード制導入以降、3歳馬で初めて安田記念を制したリアルインパクトが116ポンドで第3位となっている。

4歳以上・芝では、天皇賞(秋)を勝ちジャパンカップ2着のトーセンジョーダンと中山記念を勝ったヴィクトワールピサが122ポンドで並んだ。ヴィクトワールピサはドバイワールドカップ優勝でも122ポンドで、ダート(オールウェザー)ではトップとなる。

ダートでは、ヴィクトワールピサがオールウェザーだがトップ、ドバイワールドカップで2着となったトランセンドがこれもオールウェザーですが121ポンドで第2位となった。第3位には118ポンドでスマートファルコンが続いている。