【AJCC】ネヴァブション「ベストの距離なので期待」

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18日、日曜中山11レース・AJCC(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、中山金杯12着のネヴァブション(牡9、美浦・伊藤正厩舎)は、助手を背にCコースで追われ、5F65.0-51.0-38.3-13.0をマークした。

追い切りに関して、伊藤正徳調教師
「前の馬のペースが速ければ内に行くように行っていましたけど、手応えが良かったのか外を回って来ました。時計も良いと思いますし、内容は良かったですよ」とコメント。

「前走時は1年弱休んでいたので、早めに厩舎に入れて調教をしっかりやった分、マイナス10キロと走れる体になりました。状態は悪くありませんでしたが、直線で詰まったり力を出し切れない競馬でした。中間は順調に来ていますし、ブションにとってベストの距離なので期待しています。一歩間違えたらこの世にいない、というぐらいのケガから立ち直った運の強い馬です。運も実力のうちとい言いますし、その実力を出し切ってくれれば、と思います」と見通しを語る。