ショウナンマイティは中山記念へ「何としても重賞タイトルを」

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鳴尾記念2着のあと、ノーザンファーム信楽へ放牧に出しているショウナンマイティ(牡4、栗東・梅田智厩舎)が来週、栗東トレセンへ戻ってくる。このあと順調なら、2月26日の中山記念(G2)(芝1800m)で復帰の予定。
「今年は何としても、この馬に重賞タイトルを獲らせたいと思っているんだ」と梅田智師は悲願のグレード初制覇に期待を込める。

【2歳馬情報】
兄に皐月賞2着、神戸新聞杯を制したドリームパスポートがいるザグレース(牝3、栗東・松田博厩舎)を紹介。400キロ台と小柄だが、バネの利いた走りを見せる。
「明日、(20日)にゲート試験を受けようかと思っている。大人しくて扱いやすい馬」と松田博師は評価する。デビューはもう少し暖かくなってからになりそうだ。