カレンブラックヒルが逃げ切り圧勝…京都新馬

この記事をシェアする

トピックス

12年1月21日(土)、1回京都6日目6Rでサラ系3歳新馬(芝1600m)が行なわれ、秋山 真一郎騎手騎乗の3番人気・カレンブラックヒルが逃げ切り勝ち。 勝ち馬は2着にも3馬身差をつけたが、2着から3着には大差をつける結果で、2頭の一騎打ちとなった。勝ちタイムは1:35.3(重)。

2着には3馬身差で1番人気・オソレイユ(牡3、栗東・河内厩舎)、3着には7番人気・プロフェッサー(牡3、栗東・音無厩舎)が続いて入線した。

なお、昨シーズンまで、プロ野球・中日ドラゴンズに所属し、今年からボルチモア・オリオールズに移籍したチェン・ウェイン投手が馬主で、タレントの安田美沙子さんが命名したミチャエル(牡3、栗東・小崎厩舎)は11着に終わった。

勝ったカレンブラックヒルの 馬主・鈴木 隆司氏は、09年のセレクトセールにおいて、同馬を3,570万円で購入していた。生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+ネパール原産の知的で勇敢な猟犬種より」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

カレンブラックヒル
(牡3、栗東・平田厩舎)
父:ダイワメジャー
母:チャールストンハーバー
母父:Grindstone

≪関連リンク≫




※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。