大庭騎手の腕に期待!クリノテンペスタ

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土曜東京4レース・障害未勝利に出走するクリノテンペスタ(牡5、美浦・高橋博厩舎)について、高橋義博調教師に話を聞いた。

前走は中山新春ジャンプステークスに出走して5着。
「障害未勝利馬がオープンに入って、健闘したと思います。金子騎手が話していたように、燃えるところのある気性が課題ですね」とレースを振り返る。

今回の舞台は、障害初戦以来2回目となる東京コース。前回は12着に敗れているが
「コース替わりに問題はありません。あの頃に比べて馬も成長していますし、障害の経験を積んでいますから違うと思います」と心配はないようだ。

「レース後も順調に来ていますし、本当に気性だけですね。装鞍所もパドックも、馬場入場でも大人しいし、たまに返し馬でスイッチが入ることもありますけど、大体は大丈夫です。いつもゲートに入ってからスイッチが入ってしまうので、あとは大庭騎手が上手くなだめて乗ってくれればチャンスはあると思います」とジョッキーの腕に期待を寄せる。