トピックスTopics
【根岸S】末脚爆発シルクフォーチュン「大一番でも」
2012/1/29(日)
昨年もプロキオンS勝ち、南部杯でも3着などの実績を残していたシルクフォーチュン。重賞2勝目を狙った今回も、これまで通り直線勝負に徹する戦法をとったが、遭えなくペースはスロー。
しかし、4コーナー通過時点では最後方通過も、馬群の大外に進路をとると、一気に末脚を爆発。上がり3F34.9秒の脚を繰り出し、鮮やかな差し切り勝ちを決めた。
「返し馬から雰囲気も良かったし、前走時よりも状態が上向いているのを感じました。スタートはいつものように早くはなかったけれど、道中、自分から行く気をみせてくれました。ペースがあまり流れていなかったのが、どうかと思いましたが、スペースがあれば、直線も伸びてくれるだろうと思っていました」と藤岡康太騎手。
次走は勿論、3週間後に行われる2月19日のフェブラリーS(G1)。昨年の南部杯でもあいまみえた王者・トランセンドに挑むことになる。
「昨年のプロキオンS以来、勝たせてあげられませんでしたが、南部杯の時(3着)よりも力をつけていますね。展開の助けは必要でしょうが、大一番でも期待できますし、久々のG1を狙いたいです」。父の藤岡健一調教師が新年から7勝をマークする好調ぶり、そして、兄の佑介騎手も先週の平安S勝ち。勢いに乗る“藤岡ファミリー”の次男が充実の表情でレースを振り返った。
しかし、4コーナー通過時点では最後方通過も、馬群の大外に進路をとると、一気に末脚を爆発。上がり3F34.9秒の脚を繰り出し、鮮やかな差し切り勝ちを決めた。
「返し馬から雰囲気も良かったし、前走時よりも状態が上向いているのを感じました。スタートはいつものように早くはなかったけれど、道中、自分から行く気をみせてくれました。ペースがあまり流れていなかったのが、どうかと思いましたが、スペースがあれば、直線も伸びてくれるだろうと思っていました」と藤岡康太騎手。
次走は勿論、3週間後に行われる2月19日のフェブラリーS(G1)。昨年の南部杯でもあいまみえた王者・トランセンドに挑むことになる。
「昨年のプロキオンS以来、勝たせてあげられませんでしたが、南部杯の時(3着)よりも力をつけていますね。展開の助けは必要でしょうが、大一番でも期待できますし、久々のG1を狙いたいです」。父の藤岡健一調教師が新年から7勝をマークする好調ぶり、そして、兄の佑介騎手も先週の平安S勝ち。勢いに乗る“藤岡ファミリー”の次男が充実の表情でレースを振り返った。
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/29(日) 【ドバイワールドC】フォーエバーヤング敗れる!マグニチュードが逃げ切りV!
- 2026/3/28(土) 【高松宮記念】中京の覇道はリピーターにあり!条件合致の超伏兵を狙い撃て
- 2026/3/28(土) 【高松宮記念】期待値爆上がり!歌舞伎役者ばりの「襲名」をした3頭にサイン激走の気配アリ
- 2026/3/28(土) 【日経賞】節目を飾った愛馬と大舞台で歓喜!マイユニバースが重賞初V!
- 2026/3/28(土) 【毎日杯】新たな素質馬が開花!アルトラムスが重賞初制覇!
- 2026/3/27(金) 『武豊展』絶対に行くべき理由。【高田潤コラム】
- 2026/3/27(金) 戸崎圭太初の著書『やり抜く力』が発売!久しぶりに読者からの質問にも答えます!【戸崎圭太コラム】
- 2026/3/27(金) 【高松宮記念】ラボオールスターズ大予想!あの有力馬の評価は?【動画まとめ】







