【東京新聞杯】昨年の勝ち馬・スマイルジャック「伸び伸び走って欲しい」

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1日、日曜東京11レース・東京新聞杯(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、阪神カップ15着のスマイルジャック(牡7、美浦・小桧山厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F82.7-67.5-53.2-39.4-13.5をマークした。

追い切りに関して、芝崎助手
「ウッドチップで併せ馬を行いましたが、相手の馬もそれなりに動いていましたし、スマイルジャックにとって良い負荷をかけられたと思います」とコメント。

「休養明け2戦は不本意な結果に終わっています。前走はいくらか叩いた上積みもありましたが、小さな不利があったようで、追えずに終わってしまい残念でした。中間は、これまでポリトラックで調教をしていましたが、先生、厩務員さん、獣医さんと相談して、より負荷のかかるウッドチップでやろうという話になって、速い時計も出してきています。ポリトラックと比べて筋肉に対する負荷が違うので、筋肉は大幅に増えていると思います。昨年の安田記念のようなピーク時に比べるともうひと息ですが、使いながら上向いてきています。広い馬場の方が良いですし、伸び伸び走って欲しいですね」と巻き返しを狙う。