【佐賀記念】キングトップガン「地方の深いダートは…」

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今週の小倉大賞典を回避して、2月8日に行われる佐賀記念に出走するキングトップガン(牡9、栗東・鮫島厩舎)が坂路で追切りを消化した。
「エラーの計時だったけど、併せた相手の時計を見ると恐らく55秒ぐらいかな。久しぶりのダートとなるけど、パワータイプで地方の深いダートは合う気がする」と鮫島師は善戦に期待を寄せる。9歳でも馬体は若々しく、衰えは見られない。鞍上は安藤勝己騎手が手綱を握る。