【東京新聞杯】マイネルラクリマ「ここもチャンス」

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2日、日曜東京11レース・東京新聞杯(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、京都金杯1着のマイネルラクリマ(牡4、美浦・上原厩舎)は、柴田大知騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F:67.0-52.7-38.4-12.6をマークした。

追い切りに関して、柴田大騎手は
「初めてなので以前と比較は出来ませんが、元気が良いですね。終いをサーッと伸ばす感じでしたが、思ったより時計が出ていましたし、やっぱり走る馬ですね」とコメント。

同馬を管理する上原博之調教師
「以前に京都で使ったとき(11年白百合ステークス=1着)に輸送も問題なく、レース内容も良かったので、前走も楽しみにしていました。馬の状態も良かったですし、輸送をしても体が減っていなかったので驚きました。やはり4歳で、これから充実する時期ということもあっての体重増だったと思います。レースもスムーズで強い内容でしたね。

レース後は、疲れもそれほど無かったので、状態を維持するメニューを消化してきました。先週水曜日(1/25)にウッドできちんとした追い切りをやって、日曜日にウッドで併せ馬をしましたけど、これが実質的な最終追い切りですね。今日はジョッキーに感触を掴んでもらう程度の内容でした。ここまで何の不安もなく調整出来ましたよ。

東京のマイルは何度も経験していますし、レースが上手な馬なので展開に合わせて好位で折り合えれば、と思います。終いは良い脚を使いますし、不利のないスムーズなレースが出来ればここもチャンスだと思っています」と重賞連勝を狙う。