屈腱炎から復帰のマルカフェニックス「じっくりと仕上げていきたい」

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一昨年のスワンS快勝後、右前浅屈腱炎のため休養していたマルカフェニックス(牡8、栗東・松永昌厩舎)が、先月末に放牧先から栗東トレセンへ戻ってきた。
2日の坂路コースに姿を見せ、エラーの計時だったが、調教を開始した。「8歳でも馬体は若いよ。(故障の)場所が場所だけに、ローテーションを決めずにじっくりと仕上げていきたい」と竹邑厩務員。