マイネルネオス斤量カギも気配上昇…春麗ジャンプS

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11年中山グランドジャンプの覇者、マイネルネオス(牡9、美浦・稲葉厩舎)が土曜東京8レース・春麗ジャンプステークスで今年初戦を迎える。

暮れの中山大障害(4着)後も放牧に出ず、厩舎で調整を進めた。

2/1(水)の最終追い切りに跨った柴田大知騎手
「順調に来ていますね。レースを使われながら良くなって来るタイプですし、具合は本当に良いですよ」と語るように、仕上がりに不安はないようだ。

「あとは斤量63キロがどうか、ですね。上手く立ち回って、その差を無くすことが出来ればやれると思います」と柴田大騎手が語るように、今回は斤量がカギになりそうだ。

同馬を管理する稲葉隆一調教師が今月一杯で定年を迎えるため、稲葉厩舎所属馬としてのレースはこれが最後となる。
「稲葉先生には凄くお世話になっていますし、何とか良い結果を出したいです」と柴田大騎手も気合いの入る一戦だ。