スピリタスの弟・ネクタルが抜け出す…京都新馬

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12年2月4日(土)、2回京都3日目4Rでサラ系3歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の3番人気・ネクタルが優勝。終始、好位のインをキープしていたが、窮屈になるシーンもなく、ラストも逃げたプレミアクラウンを内から交わし、危なげないレース振り。勝ちタイムは1:57.6(良)。

2着には1 1/4馬身差で2番人気・プレミアクラウン(牡3、栗東・友道厩舎)、3着には1番人気・オウケンイチゲキ(牡3、栗東・音無厩舎)が続いて入線した。

勝ったネクタルは半兄に現オープン馬のスピリタス、同じく現役のビンテージチャートがいる血統。所属するキャロットファームでの募集総額は3,000万円だった。 馬主は有限会社 キャロットファーム、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「ギリシャ神話において飲むと不老不死になると言われる黄金色の神酒」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ネクタル
(牡3、栗東・岡田厩舎)
父:ゴールドアリュール
母:ピノシェット
母父:Storm Cat



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。