メジロ牧場生産のタムロトップステイがデビュー勝ち…小倉新馬

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12年2月4日(土)、1回小倉7日目5Rでサラ系3歳新馬(芝2000m)が行なわれ、酒井 学騎手騎乗の1番人気・タムロトップステイが優勝。 逃げたマヤノカデンツァの2番手を終始マークすると、マクりをかけたロードギフテッドの仕掛けにも動じることなく、押し切ってみせた。勝ちタイムは2:05.3(良)。

2着には1 1/4馬身差で追い込みをみせた2番人気・レッドプレイヤー(牡3、栗東・藤原英厩舎)、3着には8番人気・マヤノカデンツァ(牡3、栗東・梅内厩舎)が続いて入線した。

勝ったタムロトップステイは母が現役時代、通算5勝を挙げたメジロバーバラという血統。 馬主は谷口 屯氏、生産者は昨年を以て解散した洞爺湖のメジロ牧場。馬名の意味由来は「冠名+一位が続くように」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

タムロトップステイ
(牡3、栗東・西園厩舎)
父:ダイワメジャー
母:メジロバーバラ
母父:ミシル

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。