【小倉大賞典】エーシンジーラインが逃げ切りで重賞初制覇!

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12年2月4日(土)、1回小倉7日目11Rで第46回 小倉大賞典(GⅢ)(芝1800m)が行なわれ、川須 栄彦騎手騎乗の5番人気・エーシンジーラインが優勝。勝ちタイムは1:46.3(良)。

2着にはクビ差で10番人気・スマートギア(牡7、栗東・佐山厩舎)、3着には1番人気・コスモファントム(牡5、栗東・宮厩舎)が続いて入線した。

勝ったエーシンジーラインは昨年1月のオープン入り後、重賞の舞台では昨秋の朝日CCで2着の実績もあったが、デビュー40戦目にして重賞初制覇。 馬主は株式会社 栄進堂、生産者はアメリカのWinchester Farm。馬名の意味由来は「冠名+父名の頭文字+線」。

なお、エーシンジラインに騎乗していた川須栄彦騎手はこれがJRA重賞初勝利。3着の蛯名正義騎手はこれまでに3人しか記録していないJRA全10場重賞制覇の大記録がかかっていたが、惜しくも3着に終わっている。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

エーシンジーライン
(牡7、栗東・坂口厩舎)
父:Giant’s Causeway
母:Lady Danz
母父:Danzig
通算成績:40戦6勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。