関東馬・トルサードが差し切り勝ち…京都新馬

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12年2月5日(日)、2回京都4日目3Rでサラ系3歳新馬(ダ1200m)が行なわれ、吉田 稔騎手騎乗の3番人気・トルサードが優勝。 序盤は行き脚がつかなかったが、直線でケイティーズハートと併せるように追い込み。一時は脚色が見劣るシーンもみられたが、最後はグイっと力強く先着を果たした。勝ちタイムは1:15.0(良)。

2着にはクビ差で5番人気・ケイティーズハート(牝3、栗東・宮本厩舎)、3着には4番人気・マドモアゼルアン(牝3、栗東・森厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたアートオブジェリカは10着に敗れた。

勝ったトルサードは現役時代に通算5勝をマークしたショウナンタイムが母を持つ血統。所属するシルクホースクラブでの募集価格は総額1,600万円だった。 馬主は有限会社シルク、生産者は新冠の(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「螺旋状に撚られた物(仏)」。
騎乗していた公営・愛知の吉田稔騎手はこれが今年のJRA初勝利。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

トルサード
(牝3、美浦・武市厩舎)
父:アグネスタキオン
母:ショウナンタイム
母父:Gilded Time



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。