ハイアーゲームの弟・ダイワマッジョーレがV…京都新馬

この記事をシェアする

トピックス

12年2月5日(日)、2回京都4日目6Rでサラ系3歳新馬(芝1600m)が行なわれ、吉田 稔騎手騎乗の4番人気・ダイワマッジョーレが優勝。道中も行きっぷりの悪さをみせていたが、しぶとく脚を伸ばし差し切り勝ち。勝ちタイムは1:36.4(良)。

2着にはクビ差で6番人気・ローザボニータ(牝3、栗東・友道厩舎)、3着には9番人気・アグネスダリム(牝3、栗東・長浜厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたオーファメイは6着に敗れた。

勝ったダイワマッジョーレは半兄に青葉賞、鳴尾記念を制し、04年の日本ダービーでも3着に入ったハイアーゲームがいる血統。 馬主は大城 敬三氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+最高の(伊)」。
騎乗していた吉田稔騎手は3Rに続いて、この日の新馬戦で連勝を挙げている。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ダイワマッジョーレ
(牡3、栗東・矢作厩舎)
父:ダイワメジャー
母:ファンジカ
母父:Law Society



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。