【東京新聞杯】ガルボが2年ぶりの重賞勝利!

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12年2月5日(日)、1回東京4日目11Rで第62回東京新聞杯(GⅢ)(芝1600m)が行なわれ、石橋 脩騎手騎乗の8番人気・ガルボが優勝。勝ちタイムは1.32.8(良)。

2着にはクビ差で4番人気・コスモセンサー(牡5、栗東・西園厩舎)、3着には7番人気・ヒットジャポット(牡5、栗東・領家厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたダノンシャークは5着に敗れている。

勝ったガルボはこれが通算3勝目。オープン特別、重賞で2着は4回あったものの、1着は10年シンザン記念以来のこととなる。馬主は石川 一義氏、生産者は様似の高村 伸一氏。馬名の意味由来は「礼儀正しさ、優しさ(伊)」。

1着 ガルボ (石橋脩騎手)
「こういうチャンスをモノに出来ていい気持ちです。『スタートが速ければハナに行っても』と思っていましたが、結果的にはいい位置で追走出来ました。これまでにコスモセンサーにも乗せてもらったことがあったので、あの馬の力もわかっていましたし、『相手はあの馬だ』と迷うことなく追い出せました。去年の秋に乗せてもらった時もいい馬だとは思いましたが、更に良くなっていると感じました。よく頑張ってくれました」

(清水英調教師)
「前に行ってしぶといのはわかっているので、『行けたら逃げてもいい』とは言っていました。勝つ時は全てが上手くいくもので、水曜日の追い切りの時点では重かったので、前日にも調整をやっておくように伝えましたが、今日の雰囲気も凄く良かった。この馬のことは担当の菊地さんがよくわかってくれていますからね。
この日はジョッキーが選べたのも良かったですね。ダメな時はそういう事もいかないもの。ヤンチャなところが抜けてきて、まだまだ成長している段階。また状態を見て、今後のことを考えたいと思います。東京マイルは力がいるコース。差し切ったのだから力をつけている証拠ですね」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ガルボ
(牡5、美浦・清水英厩舎)
父:マンハッタンカフェ
母:ヤマトダマシイ
母父:ジェネラス
通算成績:22戦3勝
その他の重賞勝利:
10年日刊スポシンザン記念(G3)


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。