本格化・ギュスターヴクライ、中一週でダイヤモンドS参戦も

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5日の早春Sを制したギュスターヴクライ(牡4、栗東・荒川厩舎)は「道中でかからないのが心強い。うまくさばけたし、追ってからの反応もいい。休み明けなのに、本当に強い内容。もともとの素質馬が、いよいよ本格化してきたね」と騎乗した蛯名騎手。順調ならば中一週で2月18日(土)のダイヤモンドS(G3)(東京芝3400m)も視野に入れている。

京都牝馬Sで14着に終わったダンスファンタジア(牝4、美浦・藤沢和厩舎)は1日にミホ分場へ短期放牧へ出発。次走は3月11日(日)の東風S(中山芝1600m)か、同日の中山牝馬S(G3)(中山芝1800m)を検討している。