【クイーンカップ】イチオクノホシ順調!「勝って、桜花賞へ挑戦したい」

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8日、土曜東京11レース・クイーンカップ(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、阪神ジュベナイルフィリーズ4着のイチオクノホシ(牝3、美浦・矢野英厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われた。※坂路時計システムトラブルにより計時不能。

追い切りに関して、佐藤助手
「坂路時計は5F52秒ぐらいだったようです。今日は目一杯やらなくてもいいので、最後までしっかり走らせることと反応を確かめることをポイントに追い切りをしました。反応もしっかりしていましたし、最後までしっかり走って、良い動きでした」とコメント。

「前走は、G1の強い相手にどういう競馬をしてくれるかと思って見ていましたけど、良い伸びを見せたという部分と、まだやれるのではないかという部分を感じました。前走後は短期放牧に出て、年明けに帰厩しました。普段は大人しいですが、ちょっとしたことでスイッチが入ってカーッとするところがあるので、ピリピリさせないように調整をしてきました。追い切りをバリバリやるタイプではないので、調整程度の感じで攻めてきていますが、ここを目標にして中間も順調にきています。レースでも追い切りでも、乗り手の指示通りに走ってくれます。まだ伸びシロもあると思いますし、厩舎一丸となって育ててきています。力を出せる良い精神状態と体調で出られると思いますし、しっかり勝って、桜花賞へ挑戦したいですね」とクラシックへ向け気合いの入る一戦だ。