マルカリョウマが人気に応え快勝…京都新馬

この記事をシェアする

トピックス

12年2月11日(土)、2回京都5日目4Rでサラ系3歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、川田 将雅騎手騎乗の1番人気・マルカリョウマが優勝。 逃げたテイケイフロックスを直線半ばでとらえ快勝。勝ちタイムは1:26.2(良)。

2着には2馬身差で11番人気・テイケイフロックス(牝3、栗東・大橋厩舎)、3着には12番人気・リアライズカレボ(牝3、栗東・森厩舎)が続いて入線した。

勝ったマルカリョウマはおじに01年の函館2歳Sを制したサダムブルースカイがいる血統。 馬主は河長産業 株式会社、生産者は新ひだかの坂本 春雄氏。馬名の意味由来は「冠名+人名」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

マルカリョウマ
(牡3、栗東・増本厩舎)
父:クロフネ
母:イサミマニッシュ
母父:バブルガムフェロー



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。