エアマックールがOP特別初勝利!シュナイダーは2着…アルデバランS

この記事をシェアする

トピックス

12年2月11日(土)、2回京都5日目11RでアルデバランS(ダ1900m)が行なわれ、田中 学騎手騎乗の11番人気・エアマックールが優勝。勝ちタイムは1.57.3(良)。

2着には1馬身1/4差で1番人気・シルクシュナイダー(牡4、栗東・須貝尚厩舎)、3着には5番人気・タマモクリエイト(牡7、栗東・小原厩舎)が続いて入線した。

勝ったエアマックールはGiant's Causeway産駒の外国産馬。昨年9月のエルムSで復帰してからはオープン特別で善戦止まりの競馬が続いていたが、1900mに距離を延ばしたココで一変。断然人気のシルクシュナイダーを抑えて約1年8ヶ月ぶりの勝ち星をマークした。馬主は株式会社 ラッキーフィールド、生産者は米国のWinchester Farm。馬名の意味由来は「冠名+ケルト伝説の巨人名より」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

エアマックール
(牡7、美浦・伊藤正厩舎)
父:Giant’s Causeway
母:Macarena Macarena
母父:Gone West
通算成績:28戦6勝



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。