目野哲也調教師がJRA通算400勝達成!

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2月11日(土)、1回小倉9日目2Rで、15番シゲルアーモンド(北村友一騎手)が第1着となり、管理する目野哲也調教師(栗東)は現役47人目のJRA通算400勝を達成した。うち重賞はニホンピロサートで挙げたプロキオンSなど12勝。

【目野哲也調教師のコメント】
「1番人気で惜しいレースが続いたので、ようやく勝つことができてうれしいです。馬がみんな元気に走ってくれているのでどれか勝ってくれると思っていました。どの馬も重賞レースに挑戦できるように育てていきたいです。今回の勝利のように人気がなくても勝つことができるところをお見せできたように、面白い競馬をして皆さんに応援してもらえればと思います」

目野 哲也
(めの てつや)
1948年2月14日生まれ
[免許交付年] 1987年
[厩舎開業年] 1988年
[所属] 栗東
[今年度成績] 33戦3勝(うち障害2戦0勝)
[生涯成績] 5068戦400勝(うち障害210戦24勝)

2月11日(土)、1回小倉9日目11Rで7番ツルミプラチナムの荻野琢真騎手は、最後の直線コースで急に外側に斜行したことについて、2月18日(土)から2月19日(日)まで騎乗停止となった。
(注)最後の直線コースで、2番シンボリボルドー(大野拓弥騎手)の進路が狭くなったことについて審議。7番ツルミプラチナム(荻野琢真騎手)が急に外側に斜行した影響によるものだが、その被害の程度から走行妨害には至らないものと認められた。
なお、7番の外側への斜行は、強引な騎乗に該当すると認めたため、7番の騎手 荻野琢真は、2月18日(土)から2月19日(日)まで騎乗停止となった。