【京都記念】トレイルブレイザーが早め先頭から押し切り勝ち

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12年2月12日(日)、2回京都6日目11Rで第105回京都記念(GⅡ)(芝2200m)が行なわれ、武 豊騎手騎乗の5番人気・トレイルブレイザーが優勝。勝ちタイムは2.12.4(良)。

2着には2馬身差で1番人気・ダークシャドウ(牡5、美浦・堀厩舎)、3着には3番人気・ヒルノダムール(牡5、栗東・昆厩舎)が続いて入線した。

勝ったトレイルブレイザーは昨年のアルゼンチン共和国杯に続いて重賞2勝目。今年は、ジャパンカップ4着、香港ヴァーズ6着と昨年善戦止まりだったGⅠ制覇に期待がかかる。馬主は前田 幸治氏、生産者は新冠のノースヒルズマネジメント。馬名の意味由来は「先駆者」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

トレイルブレイザー
(牡5、栗東・池江寿厩舎)
父:ゼンノロブロイ
母:リリオ
母父:Forty Niner
通算成績:19戦6勝
その他の重賞勝利:
11年アルゼンチン共和国杯(G2)



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