【共同通信杯】ゴールドシップが重賞初制覇!ブリランテは2着

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12年2月12日(日)、1回東京6日目11Rで第46回共同通信杯(GⅢ)(芝1800m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の2番人気・ゴールドシップが優勝。勝ちタイムは1.48.3(良)。

逃げた1番人気・ディープブリランテ(牡3、栗東・矢作厩舎)は直線粘り切れず、1馬身3/4差の2着まで。ハナ差の3着には3番人気・スピルバーグ(牡3、美浦・藤沢和厩舎)。

勝ったゴールドシップは昨夏の北海道で新馬、コスモス賞を連勝してオープン入り。重賞ではグランデッツァ、アダムスピークの後塵を拝していたが、ココでクラシック有力候補ディープブリランテを破って重賞初制覇。クラシック本番でも有力馬の1頭として数えられることになりそうだ。馬主は小林 英一氏、生産者は日高の出口牧場。馬名の意味由来は「黄金の船。父名より連想」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ゴールドシップ
(牡3、栗東・須貝尚厩舎)
父:ステイゴールド
母:ポイントフラッグ
母父:メジロマックイーン
通算成績:5戦3勝


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。