【ダイヤモンドS】サンテミリオン「一度使って良化」

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15日、土曜東京11レース・ダイヤモンドステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、AJCC4着のサンテミリオン(牝5、美浦・古賀慎厩舎)は、北村宏司騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F66.0-51.2-38.0-13.2をマークした。

追い切りに関して、古賀慎明調教師
「動きは良かったですよ。北村騎手も、一回使って馬が良くなっていると言ってくれました」とコメント。

「前走はレースに向けて集中力も感じられましたし、キッカケを掴めたと思います。レース間隔が短いので反動がどうかと思っていましたが、気持ちがレースに向いてきていますし、一回使って良い方向に向かっています。距離の3400に関しては何とも言えませんが、短い距離よりは長い距離の方が良いので、本当にあとは気持ちひとつですね」と更なる前進を期待する。