【中山記念・一週前】リアルインパクト「条件は向きそう」

この記事をシェアする

トピックス

11年安田記念を勝ったリアルインパクト(牡4、美浦・堀厩舎)が、来週日曜中山11レース・中山記念(G2)から始動する。

16日に1週前追い切りを行い、石橋脩騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F65.3-49.9-37.1-13.6をマークし、併せたキングレオポルド(古1600万下)に0.4追走から0.2秒先着した。

仕上がり具合に関して、橋本助手
「体重は少し増えているかもしれませんが、前走時とそれほど変わらないと思います。レース間隔が開いているので、今日の1週前追い切りはビッシリやりました。調整自体は順調に進んでいますし、このひと追いで良くなってくれるんじゃないかと期待しています」とコメント。

「毎日王冠以来の1800で、中山は久々になりますが、先行して結果を出してきていますし、中山1800という条件は向きそうだと思います」と見通しを語る。

また、今週日曜東京9レース・セントポーリア賞に出走を予定しているオコレマルーナ(牡3、美浦・堀厩舎)の追い切りは15日に行われ、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F67.9-52.3-38.5-13.4をマークした。

「先週も速い時計を出していますし、今日の動きも良かったですよ。出走予定を1週延ばした分、馬はしっかり出来ていますし、良い状態で出走出来ると思います」と橋本助手は自信を見せる。