リフレッシュして万全!ヴァーゲンザイル…アメジストS

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日曜東京10レース・アメジストステークスに出走するヴァーゲンザイル(牡4、美浦・田村厩舎)について、田村康仁調教師に話を聞いた。

前走の初咲賞を快勝し、1000万クラスを卒業した。
「少し間が開いていましたが、この馬は少しクセがあって久々の方が走るんですよ。使い続けると、気持ちが煮詰まってしまって良くないんですね。フレッシュな状態でレースに向かうことが出来ましたし、皇成君も上手く乗ってくれました。中山で結果を残せたのは収穫ですね」とレースを振り返る。

「先ほど話したように、間を開けた方が良い馬ですから、レース後すぐに皇成君や関係者と相談して、ここを目標にしました。一旦、山元トレセンでリフレッシュしてから、厩舎に戻して追い切りを3本揃えるという、いつも通りの調整が出来ました」と調整は順調に進んできた。

「かかるところがない馬なので長距離でも大丈夫ですけど、皇成君が、集中力が途切れるところがあるので2000メートルで集中させたいと言ってたので、このレースにしました。東京の方が得意ですからコース替わりはプラスですし、ハンデも手頃なので楽しみですよ」と期待は大きい。