フリートストリートが土つかずの3連勝!…ヒヤシンスS

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12年2月18日(土)、1回東京7日目10Rでヒヤシンスステークス(ダ1600m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の1番人気・フリートストリートが優勝。勝ちタイムは1.38.7(良)。

2着には半馬身差で8番人気・ゲンテン(牡3、栗東・矢作厩舎)、3着には7番人気・メイスンキャプテン(牡3、美浦・岩戸厩舎)が続いて入線した。

勝ったフリートストリートはこれでデビューから土つかずの3連勝。前走・くすのき賞では4馬身差の圧勝を飾っており、オープン特別のココでも堂々の1番人気に推されていた。馬主はH.H.シェイク・モハメド殿下、生産者はダーレー・ジャパン・ファーム有限会社。馬名の意味由来は「ロンドンの街路名より」。

1着 フリートストリート(岩田騎手)
「まだまだ余裕がありますよ。強いですね。大人しいし、使いながらどんどん力をつけています」

2着 ゲンテン(福永騎手)
「ゲートを出た一歩目の感じで位置を決めようと思っていましたが、力み具合を見て下げました。馬の後ろにつけたらフワッと外れて、リラックスして走れました。ジリジリでしたが、長く良い脚を使っていますし、流れが速くないなか、よく差を詰めています。センスが良いし、ダート適性も高いですね」

3着 メイスンキャプテン(武士沢騎手)
「スタートはいつもこういう感じですが、その後は良い仕草で走っていました。シブいところがありますけど、最後までジリジリ伸びてくれました」

4着 トミケンユークアイ(水野調教師)
「強い相手でしたが頑張ってくれました。シブいタイプで東京だと切れるタイプにやられてしまうので、中山のようなコースの方が良いと思います」

5着 アメリカンウィナー(吉田豊騎手)
「直線を向いても良い感じでした。もう少し早く外に出していればもっと際どかったと思います」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

フリートストリート
(牡3、栗東・角居厩舎)
父:Street Sense
母:ジェニーリンド
母父:Singspiel
通算成績:3戦3勝


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。