チャームポットなど≪東京9・12R≫レース後のコメント(2/18)

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12年2月18日(土)、1回東京7日目9Rで初音ステークス(芝1600m)が行なわれ、柴山 雄一騎手騎乗の8番人気・チャームポット(牝6、栗東・南井厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:34.6(良)。

2着にはクビ差で7番人気・カトルズリップス(牝4、美浦・杉浦厩舎)、3着には4番人気・ラインジェシカ(牝5、美浦・水野厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたビッグスマイルは5着に敗れた。

1着 チャームポット(柴山騎手)
「前々で競馬をして欲しいと先生から言われていました。直線で強い馬に併せれば来れると思っていましたけど、その通りの競馬が出来ました。最後は届かないかと思いましたが、よく頑張ってくれました」

2着 カトルズリップス(福永騎手)
「もうあと1、2完歩でしたが…。上手く自分のリズムで走れましたし、もう少しでした」

3着 ラインジェシカ(岩田騎手)
「溜まるレースなら良いですけど、今日は淡々とした流れで、道中に脚を使う感じになってしまいました」

4着 クーデグレイス(内田博騎手)
「久々のためか、もうひとつ伸び切れませんでした。ハナに行った馬を交わせませんでしたからね」

5着 ビッグスマイル(C.デムーロ騎手)
「硬い馬場を気にして、ショートアクションで走っていました。直線でスペースが開きましたが、伸びる力が感じられませんでした」

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12年2月18日(土)、1回東京7日目12Rでサラ系4歳上1000万(芝1800m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の1番人気・カルドブレッサ(牡4、栗東・吉田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:48.6(良)。

2着にはクビ差で8番人気・トーセンジャガー(牡4、美浦・木村厩舎)、3着には7番人気・バウンシングライト(牡7、美浦・小島太厩舎)が続いて入線した。

1着 カルドブレッサ(福永騎手)
「ペースが遅くなるのは分かっていましたし、自分からスーッと動くタイプでもないのでじっくり乗りました。直線の伸びも良かったですし、ここでは力が上でしたね。着差以上に楽な競馬でした」

2着 トーセンジャガー(江田照騎手)
「間が開いていましたけど馬の状態は良かったです。昇級初戦でこの内容ですからメドが立ちましたね」

3着 バウンシングライト(田中勝騎手)
「陣営から状態は良いと聞いていましたし、その通りの感触で良い感じで走れました。良い格好で上がって行けましたが、もうひとつ決め手がないので…。なかなかこういうスムーズなレースは出来ませんから、悔しいですね」

4着 クラシックセンス(クウィリー騎手)
「ダートではキックバックを浴びて頭を上げますが、芝ではキックバックを浴びない分、落ち着いています。走りは問題ありませんし、良い馬です」

5着 カグニザント(内田博騎手)
「折り合いは問題ありませんでした。スーッと流れに乗りたかったですけど、スローペースで馬が可哀想でした。でもよく頑張っていますよ」

7着 ソウルフルヴォイス(三浦騎手)
「今日はチグハグな競馬になってしまいました。スタートを決められたので、結果的には行けば良かったかな、と思います。状態も雰囲気も良かったので残念です」

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