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スペースアークなど≪東京6~8R≫レース後のコメント(2/19)
2012/2/19(日)
●12年2月19日(日)、1回東京8日目6Rでサラ系4歳上500万(ダ1400m)が行なわれ、丸山 元気騎手騎乗の10番人気・ジャイアン(牡4、美浦・清水英厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:25.8(良)。
2着には2馬身差で1番人気・ペガサスヒルズ(牡5、栗東・鮫島厩舎)、3着には9番人気・ナムラエメラルド(牝4、美浦・新開厩舎)が続いて入線した。
1着 ジャイアン(丸山騎手)
「もともと能力は高い馬。いい末脚があります。きょうはタイミングが合い、課題のゲートをクリアできたのが勝因。楽に抜け出せました」
4着 ブロックコード(丸田騎手)
「まだ重く、トモの緩さも残ります。力はありますし、これから変わるでしょう」
7着 アルベルティ(武豊騎手)
「この馬としてはめずらしく好スタートを切れ、絶好のかたち。でも、伸びそうで伸びなかった。難しいタイプだよ」
10着 シグナルストーン(内田博騎手)
「外を回るロスが大きかった。きつい競馬になってしまったね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●7Rでサラ系4歳上500万(芝1800m)が行なわれ、吉田 隼人騎手騎乗の3番人気・ナンデヤネン(牡5、美浦・尾形厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:47.8(良)。
2着には13/4馬身差で1番人気・ゼロチョウサン(牡5、美浦・小笠厩舎)、3着には6番人気・オメガブルーハワイ(牝5、美浦・武市厩舎)が続いて入線した。
1着 ナンデヤネン(吉田隼騎手)
「レースに乗るのは初めてですが、調教に跨って感触はつかんでいました。課題を感じていた折り合いがうまくいき、ポジションも絶好。イメージどおりに運べましたね。反ハミを噛む傾向が薄れれば、距離はもっとあったほうがいいと思います」
2着 ゼロチョウサン(福永騎手)
「スムーズに追走。反応も良く、勝てると思ったのに。勝ち馬にうまく乗られたね」
5着 マイネルシュライ(蛯名騎手)
「使える脚に限界があるし、長い直線でスタミナ勝負できるタイプでもない。コーナー4つの小回りのほうがいいよ」
6着 トーセンマルス(吉田豊騎手)
「だいぶ馬の後ろで折り合えるようになった。よくなりそうな雰囲気があるよ。あとはもっと好位置に付けられれば」
10着 テーオーゼウス(藤岡康騎手)
「追い出してからが案外。気の難しさを出してしまいました」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●8Rでサラ系4歳上1000万(ダ2400m)が行なわれ、武士沢 友治騎手騎乗の1番人気・パクサ(牡4、美浦・鈴木康厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:34.5(良)。
2着には3/4馬身差で2番人気・レックスパレード(牡4、栗東・矢作厩舎)、3着には8番人気・ホノカアボーイ(牡4、美浦・戸田厩舎)が続いて入線した。
1着 パクサ(武士沢騎手)
「一戦ごとに力を付けています。エンジンがかかれば、確実に脚を使いますよ。流れに乗れましたし、逃げ馬を目標にレースがしやすかった。この距離も味方してくれましたね」
2着 レックスパレード(松岡騎手)
「歩様が良くなり、返し馬の感触は上々。ただ、ずっと左手前のままで走っていた。まだ変わる余地は大きい」
4着 ナムラボルカーン(岩田騎手)
「力は上位だし、堅実ではあるけれど、この距離でも展開頼み。もどかいね」
5着 ゲルマンシチー(後藤騎手)
「間隔が開いたせいか、ちょっとボーとしていたよ。次は変わる」
7着 アイアムイチバン(蛯名騎手)
「自分のかたちではあるんだけれど、引っ張ったらがっちりハミを噛んでしまったからね。あれでは伸びない」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には2馬身差で1番人気・ペガサスヒルズ(牡5、栗東・鮫島厩舎)、3着には9番人気・ナムラエメラルド(牝4、美浦・新開厩舎)が続いて入線した。
1着 ジャイアン(丸山騎手)
「もともと能力は高い馬。いい末脚があります。きょうはタイミングが合い、課題のゲートをクリアできたのが勝因。楽に抜け出せました」
4着 ブロックコード(丸田騎手)
「まだ重く、トモの緩さも残ります。力はありますし、これから変わるでしょう」
7着 アルベルティ(武豊騎手)
「この馬としてはめずらしく好スタートを切れ、絶好のかたち。でも、伸びそうで伸びなかった。難しいタイプだよ」
10着 シグナルストーン(内田博騎手)
「外を回るロスが大きかった。きつい競馬になってしまったね」
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●7Rでサラ系4歳上500万(芝1800m)が行なわれ、吉田 隼人騎手騎乗の3番人気・ナンデヤネン(牡5、美浦・尾形厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:47.8(良)。
2着には13/4馬身差で1番人気・ゼロチョウサン(牡5、美浦・小笠厩舎)、3着には6番人気・オメガブルーハワイ(牝5、美浦・武市厩舎)が続いて入線した。
1着 ナンデヤネン(吉田隼騎手)
「レースに乗るのは初めてですが、調教に跨って感触はつかんでいました。課題を感じていた折り合いがうまくいき、ポジションも絶好。イメージどおりに運べましたね。反ハミを噛む傾向が薄れれば、距離はもっとあったほうがいいと思います」
2着 ゼロチョウサン(福永騎手)
「スムーズに追走。反応も良く、勝てると思ったのに。勝ち馬にうまく乗られたね」
5着 マイネルシュライ(蛯名騎手)
「使える脚に限界があるし、長い直線でスタミナ勝負できるタイプでもない。コーナー4つの小回りのほうがいいよ」
6着 トーセンマルス(吉田豊騎手)
「だいぶ馬の後ろで折り合えるようになった。よくなりそうな雰囲気があるよ。あとはもっと好位置に付けられれば」
10着 テーオーゼウス(藤岡康騎手)
「追い出してからが案外。気の難しさを出してしまいました」
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●8Rでサラ系4歳上1000万(ダ2400m)が行なわれ、武士沢 友治騎手騎乗の1番人気・パクサ(牡4、美浦・鈴木康厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:34.5(良)。
2着には3/4馬身差で2番人気・レックスパレード(牡4、栗東・矢作厩舎)、3着には8番人気・ホノカアボーイ(牡4、美浦・戸田厩舎)が続いて入線した。
1着 パクサ(武士沢騎手)
「一戦ごとに力を付けています。エンジンがかかれば、確実に脚を使いますよ。流れに乗れましたし、逃げ馬を目標にレースがしやすかった。この距離も味方してくれましたね」
2着 レックスパレード(松岡騎手)
「歩様が良くなり、返し馬の感触は上々。ただ、ずっと左手前のままで走っていた。まだ変わる余地は大きい」
4着 ナムラボルカーン(岩田騎手)
「力は上位だし、堅実ではあるけれど、この距離でも展開頼み。もどかいね」
5着 ゲルマンシチー(後藤騎手)
「間隔が開いたせいか、ちょっとボーとしていたよ。次は変わる」
7着 アイアムイチバン(蛯名騎手)
「自分のかたちではあるんだけれど、引っ張ったらがっちりハミを噛んでしまったからね。あれでは伸びない」
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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