【フェブラリーS】テスタマッタが2馬身差の快勝

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12年2月19日(日)、1回東京8日目11Rで第29回フェブラリーS(GⅠ)(ダ1600m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の7番人気・テスタマッタが優勝。勝ちタイムは1.35.4(良)。

2着には2馬身差で4番人気・シルクフォーチュン(牡6、栗東・藤沢則厩舎)、3着には2番人気・ワンダーアキュート(牡6、栗東・佐藤正厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたトランセンドは7着に敗れている。

勝ったテスタマッタは3歳時に3連勝で交流JpnⅠ・ジャパンダートダービーを制覇、4歳時にもフェブラリーSで2着に好走。骨折や喉頭蓋エントラップメントなどで順調さを欠く時期もあったが、東京大賞典3着、根岸S3着とココに来て成績が安定。明け6歳にしてJRA・GⅠ初勝利を達成した。馬主は吉田 和美氏、生産者は米国のWaterford Farm。馬名の意味由来は「クリエイティブな意味合いでクレイジー(伊)」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

テスタマッタ
(牡6、栗東・村山厩舎)
父:Tapit
母:Difficult
母父:Concern
通算成績:25戦6勝
その他の重賞勝利:
09年ジャパンダートD(Jpn1)
11年被災地支援 マーチS(G3)



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