テスタマッタの岩田騎手「スタッフが毎日ケアを…」

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2012年2月19日(日)、1回東京8目に行われた第29回 フェブラリーステークス(GI)(4歳上、国際、指定、定量、ダート1600m)を制した、テスタマッタに騎乗していた岩田康誠騎手のコメントは以下の通り。

「力は十二分に秘めているがレースで舞い上がってしまうところがある。今日は厩舎スタッフが毎日ケアをしてきて成長した結果。パドックで馬体を見た時、根岸Sの時より、一回りも二回りも大きくなっていると感じました。2000mでも1400mでも最初の3F~4Fが大事な馬。
今日は3~4コーナー手前で、折り合いを保つのに苦労以上の困難がありましたが、前走以上にペースが流れていたことも良かったと思います。今後も折り合いの課題がクリアできたらもっと弾けるし、楽な勝ち方ができると思います。これからもそういう部分を出せるようにしたい」